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SERVICES

ゆるりがもりのサービスを
ご紹介します

STORE

ゆるりがもり

暮らしにやさしいものをひとつずつ。
「ゆるりがもりStore」は、地域のつながりや日々の健やかさを支えるセレクトを心がけています。 家族の食卓にのぼるもの、日々のケアに使うもの。 毎日の中で自然と使うものだからこそ、 なるべく化学的な添加物を使わないものを選んでいます。 自然に寄り添う、でも “がまん” ではなく “たのしい” 選択肢を。

本たまりイメージ

本たまり

南蔵さんのゆっくり時間をかけた
天然醸造の美味しい!たまり醤油

ほうろく菜種油イメージ

ほうろく菜種油

ほうろく屋さんの手間をかけた伝統技法の 国産菜種100%油。エネルギッシュで美味しいです!

ごほうびたまごイメージ

ごほうびたまご

たまご屋あさひさんの丁寧に清潔に育てられている鶏のたまご。 大豆やお米などを食べているので、
安心で、美味しいです!

純米酢イメージ

純米酢

三井酢店さんのゆっくりじっくり発酵させた純米酢。 いい香りで美味しいです!

みりんイメージ

愛櫻味醂

昔から行われている製法で時間をかけて
熟成、醸造されている 杉浦味醂さんの愛櫻味醂。濃厚で味わい深く美味しいです!

ほうじ茶イメージ

いのまた茶園 ほうじ茶

いのまたさんのほうじ茶。香り高く、
すっきりと飲みやすく美味しいです!

土間からスタートしたStore。カフェオープンに伴い、室内へ移動しました!
ゆるりがもりのカフェでお出ししているごはんやおやつに使っている調味料や日用品も、
すこしずつ店頭に並べています。
気になる味があれば、おしゃべりついでにのぞいてみてください。

営業日時は Instagram へ

カウンセリングセッション

自分の「今」と「本質」に耳をすます時間

こんなときにおすすめ!

  • 自分の気持ちがわからなくなっている
  • 選択に迷いがあり、進む方向を見つけたい
  • 自分の特性や役割を知って、前向きに進みたい
  • 頑張りすぎず、もっと“自分らしく”生きたい

そんなあなたのために、「今ここ」に丁寧に向き合う時間をお届けしています。

カウンセリングの様子の写真
カフェのテーブルの写真

健康笑御飯・健康笑市

「食べること」を通して、こころとからだの健康、そして人とのつながりを大切にしています。

健康笑御飯

ゆるりがもりカフェ

予約制でお出ししている「健康笑御飯」は、からだにやさしいごはんと、 ほっとひと息つける時間をセットにしたゆるりがもりカフェのごはんです。

日々の疲れを少しゆるめたいとき、からだの声を聞きなおしたいときに、 ふっと立ち寄っていただける居場所をめざしています。

※営業日は News ページ・Instagram にてお知らせしています。

健康笑市


ゆるりがもりにご縁のある、地域のつくり手さんたちといっしょに開く、 こころとからだにやさしいものが集まるマルシェを不定期で開催。

季節のごはんやおやつ、手仕事の品々など、 つくり手さんとのつながり、こだわりや背景への理解も深まるイベントです。

※開催日や出店者さんの情報は News ページ、Instagram にて随時お知らせします。

アート型ワークショップ

こころの声を、色で描いてみる。
対話しながら、アートしながら本音に気づく、
出す、出しても良い場所づくり。


忙しい日々のなかで、つい置き去りにしてしまう自分の気持ち。 「感じているけど、言葉にできない」 そんなこころの声や感情に気付くことができたら 次のステージへ向かう。 そんな感情の蓋を開けるアプローチを大切にしています。

アート型ワークショップの様子

「うまく描けない」って思っていたのは、誰かの基準かもしれません。

色と向き合いながら、自分の感覚を信じてみる時間は、 とても自由で、すこしだけ勇気がわいてくる体験です。 インナーチャイルド(幼心・本音)に氣づき、 素敵なアート作品とともに元氣チャージのヘルスケアです!!

タウンスクーリング

“学校”じゃなくても、学べる場所があっていい。

「今日はちょっと学校に行きづらい」 「静かに過ごしたい」「話を聞いてほしい」 そんな気持ちになったこどもたちが、安心して過ごせる場所を。 タウンスクーリングは、学校の代わりじゃなくて、もうひとつの選択肢。 自然・人・体験にふれることで、こどもたちが「生きる力」を育める、 “まちの中の学び場”です。

タウンスクーリングの様子1

どんなことをするの?


ゆるりがもりの仕事を体験してフィールドワークとして、
学ぶ機会をつくります。
本を読んだり、話したり、ぼーっとする、
「やらなければいけない」から自由な時間。


ごはんを一緒に作る、食べる。
食事を通してコミュニケーションを学びます。


コミュニティナースである香鈴が担当します。
その子の「今」に合わせて、無理のない関わりを心がけています。


ご希望の場合は TEL、Instagram DM にて
お問い合わせください。

学校に行くことがすべてじゃないし、
行かないことで未来が閉ざされることもありません。


こどもたちが「自分のままでいいんだ」と感じられる
場所を作りたいと思っています。

大人がちょっとした「受け皿」になることで、
こども自身がまた歩き出すきっかけになることを、
私は何度も見てきました。

食と暮らしのコミュニティ

“つくる”からはじまる、いのちの学び

いただきますの、ずっと前から。

田んぼに入り、苗を植え、秋に稲を刈る。

毎日の食卓に欠かせないものを、自分たちの手で
「つくる」こと。 それは、食べものへの感謝が自然に芽生える時間です。

ゆるりがもりでは、
米づくり・醤油づくりなどの伝統的な食文化を、
人と人のつながりの中で学び合う「共同体活動」として大切にしています。

ゆるりがもりの田んぼの風景
ゆるりがもりのフィールドとなる田んぼ。季節ごとに表情を変えていきます。

米ニティ(田んぼワーク)

田植え(5月〜6月)

草取り(夏)

稲刈り・はざかけ(10月頃)

脱穀・餅つき大会(冬)

田んぼを、みんなで世話して、収穫して、食べる。
こどもも大人も、どろんこになりながら「いのち」と触れ合う時間です。

発酵ワーク(醤油・味噌)

醤油仕込み(1月〜3月頃)

味噌づくりワークショップ(冬〜春)

経過観察と熟成の記録(みんなで育てる)

完成したら、みんなで味わうお披露目会

仕込んでから食べられるまでに、1年以上かかることも。
「待つ」ことも学びのひとつです。

「食べもの」は、命をつないでくれる大切な存在。

「誰が、どこで、どうやって作ったのか」を知ってほしい。 自然のままをいただけることは贅沢で有難いこと。
時間をかけて、手をかけて、一緒に作り味わうことで
”いただきます”の言葉に込められた意味が
自然と心に広がります。

レンタルスペース

「場をひらく」ことで、まちと人に彩りを。

「ヘルスケアステーションゆるりがもり」では、地域の方々や小さな活動をされている方に向けて、
レンタルスペースをご提供しています。

土間スペースやキッチンエリアを活かし、ワークショップ、展示会、食のイベント、
小規模マルシェ、交流会など、 さまざまな形でご利用いただけます。

土間側居間

土間側居間

奥の間

奥の間

一室 5,500 縁

両室 8,800 縁

※ 冷暖房費別途いただきます

こんな方におすすめです

自分の活動を“お試し”でひらいてみたい
子どもや家族と一緒に安心して使える場所を探している
「食」「暮らし」「からだ」にまつわるイベントを企画したい…など

ゆるやかにつながるきっかけにしてください。

※ カフェオープンに伴い、レンタルスペースはお休みしています。
再開次第お知らせします。

ゆるりがもりの窓辺の風景

あなたの日常に、

ほんの少しの安心と笑顔を。

ここからまた、つながりが広がっていきますように。